ALIENWARE 18 Area-51ってどんなパソコン?
DELLのハイエンドゲーミングブランド「ALIENWARE」から、インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 275HX/Core™ Ultra 7 プロセッサー 255HXを搭載した最新モデル「ALIENWARE Area-51」が登場!
ゲームやクリエイティブ作業に特化した高性能ノートPCで、最新のAI・映像技術にも対応しています。

最新スペックがわからない....そんなあなたへ
最新のPCはAI、半導体の進化に沿って大きくスペックが変化しています。今回は世の中の最新のPCのスペックを解説していきたいと思います。

AI PC?もでてきたけど最新のパソコンのスペックはいまいちわからない...

確かに最近のPCは新しい言葉も多くてスペックを読み取るのが難しいですね!
世界最先端のDellのALIENWAREのスペックから何が凄いのか見ていきましょう!
Dellの最新のALIENWARE、夢のある高性能で喉から手が出るほど欲しいくらいです✨
初心者にもわかる!注目スペックをやさしく解説
※イベント会場にて撮影
◆ CPU(パソコンの頭脳)Intel CPUのUltraって?
簡単に最新のCPUの説明をすると[Core Ultra] = AI PCです。
紹介のALIENWAREはIntel Core Ultra 9 275HX を搭載。最新の「AI対応CPU」で、ゲームはもちろん、動画編集やAIアプリもサクサク動きます。
インテルは2023年末に登場した[Meteor Lake]世代から、従来の[Core i7]といった名称を刷新し、[Core Ultra]シリーズを展開しています。これにより、Windowsの[Copilotキー]など最新のAI技術に対応した新しいCoreシリーズとなっています。なので話題のAI PCが欲しのであれば、インテルCPU搭載の場合この[Core Ultra]シリーズを選びましょう。
WindowsのCopilotキーはMicrosoftがAIの台頭と共に約30年ぶりに新しく導入したキーボードキーでAI PCを象徴したものになっています。
◆ メモリ(作業スペース)
メモリの容量が大きいということは、パソコンの作業机が広いようなものです。広い机があれば、多くの資料や道具を同時に広げて作業できますよね。同様に、大容量メモリがあれば、複数のアプリケーションを同時に快適に動かすことができます。
新発売のALIENWAREは最大64GBのDDR5メモリを搭載可能。標準構成では32GBでも、十分すぎる性能。たくさんのアプリを同時に開いても安心です。
AIの動作にはよりメモリが必要とされます。以前は8GB程でも十分でしたがこのAI時代にはたくさんあるだけ良いです。
◆ ストレージ(データの保存場所)とPCIe
この最先端のPCでは超高速な「PCIe Gen 4」1TB SSDを標準搭載し、読み書きも爆速。最大「PCIe Gen 5」2TBまで拡張できます。
PCを自作しない方は聞きなれないと思いますが、PCではPCIe Expressという通信規格でCPU(頭脳)とSSD(データを保存する部品)やグラフィック(GPU)機器など部品同士がやり取りするための超高速な伝送を行います。例えるなら人間の神経のような物です。
最近では「PCIe Gen 5」と呼ばれる第5世代の4K動画の巨大なファイルでも一瞬で移動できます。
PCIe世代 | 最大転送速度(x4レーン) | 主な使い道 |
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PCIe Gen3 | 約4GB/秒 | 普通のSSDなど(ちょっと前の世代) |
PCIe Gen4 | 約8GB/秒 | 高速SSD、グラボ |
PCIe Gen5 | 約16GB/秒 | 超高速SSD、最新グラボ、AI処理 |
◆ GPU(グラフィックスの処理)
最新のGeForce RTX 5080を搭載予定。映像がキレイで動きもなめらか。ゲームや3Dグラフィックスに最適です。GeForce RTX 5080は最先端のグラフィック技術を備えた超高性能GPUです。最新ゲームを4K・レイトレーシングで快適に楽しみたい人、AIや動画編集のパフォーマンスを一段上にしたい人に最適な選択肢です。ノートPCでもこのクラスが選べるようになったことで、モバイルでも“妥協しない性能”が手に入ります。
2025年3月現在、GeForce RTX 5080は一部のハイエンドノートPC向けに先行搭載されています。たとえばDellの「Alienware 18 Area-51」などの限定モデルに搭載されており、単体グラフィックカードとしては市場に出回っていません。現時点では、搭載PCごと購入するのが唯一の方法であり、単体販売が始まるのはもう少し先になると予想されます。
比較項目 | GeForce RTX 3080 | GeForce RTX 4080 | GeForce RTX 5080(予想値含む) |
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世代 | Ampere(2020) | Ada Lovelace(2022) | Blackwell(2024予定) |
メモリ容量(VRAM) | 10〜12GB | 16GB | 16〜20GB以上(予定) |
処理性能(ゲーム) | 高速 | 非常に高速 | 超高速(4K/AI世代) |
レイトレーシング性能 | 対応(中〜高) | 強力に対応 | さらに高精度&高速 |
消費電力の目安 | 約320W | 約320〜350W | 最大400W前後(予定) |
RTX 5080は、RTX 3080に比べて2〜3倍近い性能を発揮する場面もあると言われており、将来のゲームやアプリにもバッチリ対応できます
◆ ディスプレイ(画面)
18インチ QHD+(2560×1600)解像度で、色鮮やか。リフレッシュレート300Hzだから、画面の動きも超なめらか。明るさも500ニトあり、屋内外問わず見やすいです。
このディスプレイはこんな人向けにおすすめ
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最新ゲームを最高の画質&反応速度でプレイしたい人
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動画編集・写真加工など色にこだわるクリエイター
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映画やアニメを大画面&高画質で楽しみたい人
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とにかく“最強のノートPC画面”が欲しい人
◆ ポート(接続端子)も充実
- Thunderbolt 5 ×2(高速データ転送・充電)
- HDMI 2.1(外部モニター接続)
- SDカードリーダー(写真・動画取り込みに便利)
- Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4対応でワイヤレスも強い!
ポイント | 内容・解説 |
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最大転送速度 | 最大80Gbps(理論値)(一部モードで120Gbps) → 4K動画や大容量データも一瞬で転送 |
外部モニター接続 | 4Kモニターを3台同時接続できる帯域を持つ → プロの映像編集やマルチモニターに最適 |
電源供給(充電) | 最大240W(規格上) → ノートPCや外付けGPUへの給電も可能に |
ケーブル1本でなんでも | データ転送・映像出力・充電を1本で全部まかなえる → デスク周りがスッキリ |
下位互換あり | Thunderbolt 4 / 3 / USB4 / USB-Cにも対応 → 古い機器ともつながる安心設計 |
具体的には何に使える?
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超高速な外付けSSDで作業データを瞬時に保存・読み込み
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**外部GPUボックス(eGPU)**を接続して、ゲーム性能アップ
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4K/8Kディスプレイを複数台つなぐ映像編集やプレゼン用途
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1本でPCもモニターも充電も済ませたい人に便利
PCの大きさ・重さ・価格
- サイズ:幅410mm × 奥行320mm × 高さ24.3〜30.5mm
- 重量:最大4.34kg(据え置き向け)
- 参考価格:730,000円(税込・送料込)
重量はありますが、その分性能は最高クラスです。持ち運びよりも、デスクに据え置いて使う家庭用PCとして最適です。高性能を求めるユーザーにとって、信頼できるパートナーとなるでしょう。
まとめ:究極のハイパワーゲーミングノート
ALIENWARE 18 Area-51は、「ゲームを最高の環境で楽しみたい」「重たい処理もストレスなくこなしたい」という方にぴったりの1台。
最新CPU・GPU・高速メモリ・大画面と、まさに全部入りのフラッグシップモデルです。
今後、実際に発売後の使用レビューも情報がでてきますので、ぜひチェックしてください!
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